2008年05月17日
神々のシンフォニー(初回生産限定盤)
サラ・ブライトマン

定価: ¥ 2,500
販売価格:
人気ランキング: 1530位
おすすめ度:

発売日: 2008-02-27
発売元: EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
発送可能時期:
こういう曲が欲しかった
非常に趣向にマッチしていてはまりました。録音も悪くなかったですし、力を入れたオーディオでも聴きごたえがありました。特に4曲目のサビに入る部分をヘッドフォンで聴いたときの音圧はたまりませんね。スピーカーでは出ない音です
フィメール・ゴシック・メタル好きにもアピールしますよ
ココ最近はベスト盤やらで久々のオリジナル作品なのでわ?
で、今回は内容以上にジャケが良いわ。
明らかにメタラー向けに作ったとしか思えない
ゴシカルな世界がホント素晴らしい。
(1)のイントロがその名も“Gothica”だしw
それから続く(2)の“Fleurs Du Mal”は是非とも、
昨今の女性フロントのゴシック・メタル好きに聞いて欲しい曲。
ジャケットがゴシックメタルみたい!
なんですか!?このジャケットは、、、ゴシックメタルみたいじゃないですか!
まあ、昨今のゴシックメタル自体、ヒーリングミュージック色が強くなっているような気もします。
それにしても、彼女の声は美しい。彼女の歌声を聴くと一瞬だけ天国が垣間見えます。
それはとても高い波長から奏でられる女神の(母性の)歌声。天国から来た声。
神の声を授かった彼女の最新アルバム、、、本屋で試聴しました。
彼女のアルバムを何枚か持っていますが、アルバムに大した変化があるわけでもありませんが、
しかしとても美しく、クオリティーは保障されているでしょう。
(しかし、綺麗で美しすぎると、飽きが早いというのもあるかもしれません、、、)
「ゴシック」にしては「陰鬱な暗さ」が足らないような気がいたしますが(ジャケはゴシックですが)、
この「ゴシック」は「中世ヨーロッパのゴシック建築、ルネッサンス絵画」等の荘厳な美しさなのでしょう。
ヒーリングミュージックが好きな方、中世ヨーロッパの雰囲気が好きな方、幻想的なファンタジーが好きな方等なら聴いて損はないのかもしれません。
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